テキストで参加する、静かな読書会
ひとりで読む。
でも、ひとりじゃない。
発言しなくてもいい。顔も声も、いりません。テキストだけの読書会だから、どこにいる人も、どんな人も、同じように「いま誰かが同じ本を読んでいる」気配の中に。
登録は無料。
よかったら、一緒に始める人を誘ってください。
みんなのための場所
だれでも、同じ入口から。
遠くに住んでいても、家から出られなくても、大勢が苦手でも、目が見えなくても——もちろん、そうでなくても。本の話がしたい気持ちは、おなじ。
発言しなくていい
読むだけ・聞くだけの「ROM参加」も、立派な参加。誰にも急かされません。気が向いたら、ひとことだけでも。
ひとりの気配、みんなの気配
同じ本を読む仲間の「読書中」がそっと見える。所属を強制されないのに、ちゃんと、ひとりじゃない。
積んだ本に、手が伸びる
「その日までに読む」という、ゆるやかな約束。止まっていた読書が、また動きはじめます。
わたしたちの核
「集まってる感」を、見える化する
言葉にしなくても、
つながっている。
読書会が始まる前の準備期間。いま同じ本を読んでいる人の気配が、そっと灯ります。
- 「いま3人が読書中」——静かな同時性が、孤独をほどく。
- 読み終えていなくても大丈夫。それぞれのペースで、同じ本のそばに。
- 数字の比較はありません。「この仲間が集まっている」という感覚だけ。
3つのステップ
記録から、つながりへ。少しずつ。
いきなり読書会に飛び込まなくていい。まずは一人で。そこから、あなたのペースで。
- 壱 —
記録する
読んだ本、読書中の本、積読を、静かな本棚に。ひとりでも、ちゃんと価値のある場所。
- 弐 —
ゆるくつながる
同じ本を読む人が見える。まずは、ふたりの小さな会から。無理のない、小さな一歩。
- 参 —
読書会でわかちあう
準備期間の「集まってる感」を経て、テキストで感想を交わす。聞くだけでも、もちろんいい。
わたしたちが信じていること
読み方は、ひとつじゃない。
本は、境遇のちがう人とも分かちあえる、めずらしい話題です。年齢も、住む場所も、歩いてきた道もちがう誰かが、同じ一冊をどこかで手に取り、何かを感じている。
読書は、筆者の意図を正しく読み取る試験ではありません。同じ文章でも、読むときのあなたの状況で、感じることは変わります。だから、誰かと読み方がちがっても、まちがいではない。ちがうからこそ、あなたの感想は、ほかの誰にも書けない一篇になります。
「あの人は、この文章を美しいと思ったんだ」——それを知るだけで、人はもう、つながっています。あなたのひとことも、きっとどこかで、誰かの灯になる。
だれも、置いていかない
目が見えなくても、
同じ本を、同じ場所で。
目が見えない人も、はじめからちゃんと使える——それを、あとから付け足す機能ではなく、この場所のいちばん最初の約束にしました。テキストの読書会は、声も姿も要らない場所。だから、だれかのための特別扱いではなく、みんなが同じドアから入れます。
- 見えなくても、耳で聞きながら、最後まで読めて、書ける。
- 実際に使う人と一緒に作り、一緒に確かめていきます。
本を読む喜びは、
読書バリアフリー法の理念とともに
だれのものでもある。
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